タビルール旅の「できる / できない」を判定する

公式資料だけで判定する

旅のルールは、
会社ごとにばらばらです。

同じ荷物でも、乗る会社で結論が変わります。公式ページを一社ずつ開かなくていいように、横断して判定する道具を置いています。

122品目 15社 2026年10月27日最終確認

122品目。国土交通省とANA・JALの公式資料だけを見ています。

    品名が思い浮かばないときは、分類・場面・判定から探せます →

    似ているのに結論が逆になるもの

    殺虫剤は✕、虫よけは条件つきで○ 「これが大丈夫ならあれも」で間違えやすい組を10組並べました。空間除菌と手指消毒、カセットコンロ本体とガスボンベなど。 渡航先で変わるもの 国内線で持ち込めても、行き先で止められることがあります。各社が渡航先ごとに立てている制限を35か所ぶん、出典つきで。

    公式どうしで書いてあることが違うもの

    21品目で、国土交通省と航空会社の記載が食い違っています 国の基準と航空会社の運用がずれている、数値が片方にしか書かれていない。どちらが正しいかを決めずに、両方をそのまま出しています。

    乗る会社で結論が変わるもの

    22品目で、ANAとJALの書いている条件が違います モバイルバッテリー・楽器・ペット・三脚・ベビーカー。国土交通省の共通ルールの上に、各社が自社の条件を足しているためです。片方に丸めず、両社の書き方のまま並べました。

    会社ごとに、公式が何と書いているか

    会社ごとの公式資料(8社の名簿・名指し318件)→

    判定から調べる

    判定から調べる(122品目を4つに分けた一覧)→

    預け入れの側から調べる(スーツケースに入れてはいけないもの23品目)→

    場面から調べる

    場面から調べる(11の場面の一覧)→

    品目から調べる

    分類から調べる(11分類の一覧)→

    これから変わるルール

    変わるルール・変わったルール(4件を日付と出典つきで)→

    運用が始まっているルール

    国の名簿を区分ごとにたどる

    20区分・105品目 国土交通省の「危険物の代表例」は①化粧品類から⑳その他までの20区分に分かれています。区分ごとの線引きの考え方と、そこに属する品目ページを並べました。

    数字から調べる

    60cm・刃体6cm・0.5L/2L・160Wh 公式資料が線を引くのに使っている数値は11個しかありません。数値ごとに、その数字が出てくる品目を並べました。

    線引きの型を知る

    60cm・材質・本体と消耗品・刃が外れるか 公式資料の約200項目を全部読むと、判断は4つの型の繰り返しでできています。載っていない持ち物でも当たりがつけられます。

    作るときに守っていること

    1. 解説サイトの数字を使わない数値はすべて国土交通省と航空会社の公式ページから。参照元は各ページに置いています。
    2. いつ確認した数字かを書くルールは改定されます。確認日を明記しています。
    3. 入力された内容を受け取らない判定はすべて閲覧している端末の中で行われます。
    4. 分からないことは「分からない」と書く公式に記載がなければ、それらしい数値で埋めません。

    このページの更新日:(このページに出している出典の確認日のうち、いちばん新しいもの)